【実体験】デイキャンプ初心者は「椅子」にこだわれ!リーズナブルに叶える最高のロースタイル

「デイキャンプを始めたいけど、最初に何を買えばいい?」
そう聞かれたら、僕は迷わず「とにかく椅子、それも背もたれのあるローチェア」と答えます。

なぜなら、デイキャンプの時間の大半は「座っている時間」だからです。

この記事では、僕が椅子1脚からキャンプを始めた実体験をもとに、なぜ最初の一脚に「背もたれ付きローチェア」を選んだのか、その合理的な理由を解説します。

「椅子選びも大事だけど、当日のスケジュールや持ち物全体をまず確認したい方は、こちらを先に読んでみてください。」👇👇

【初心者向け】デイキャンプの流れ完全ガイド|持ち物・時間配分・失敗回避まで解説


椅子選びで「デイキャンプの質」が決まる

デイキャンプは、設営と撤収以外、ほとんど椅子の上で過ごします。
食後にぼーっとしたり、本を読んだり。この時間の快適さを左右するのは、机でもコンロでもなく、椅子です。

僕が数ある椅子の中から、合理的な判断で選んだのはFIELDOOR(フィールドア)の「ポータブルチェア ロータイプ」です。



ローチェアを選んだ3つの合理的理由

僕が「ロースタイル」にこだわってこの椅子を選んだ理由は、以下の3点です。

「座ったまま」すべてが完結する

ローチェアは地面に近いため、横に置いた荷物やテイクアウトの袋に座ったまま手が届きます。
「立つ・座る」という動作を最小限に抑えられるので、驚くほど疲れず、時間のロスもありません。

「背もたれ」がリラックスの絶対条件

コンパクトさだけを求めて「背もたれのない椅子」を選ぶのはおすすめしません。
しっかり体を預けられる背もたれがあることで、初めて「外で何もせずに過ごす贅沢」を味わえます。この「深く座れる安心感」が、デイキャンプの満足度を底上げしてくれます。

圧倒的なリーズナブルさ(時間と費用の最適化)

FIELDOORのチェアは、有名ブランドの数分の一の価格で手に入ります。
浮いた予算を「テイクアウト飯のグレードアップ」や「次の道具(テーブルやコンロ)」に回すほうが、初心者にとっては遥かに合理的。初期投資を抑えつつ、最高のリラックス環境が手に入ります。


【写真あり】椅子1脚から「アップデート」していく楽しみ

ここで、僕の現在のデイキャンプ風景を見てください。

今はテーブルやコンロ、焚き火台も買い足して、より快適な空間になっています。でも、すべての原点は中央にある「この椅子1脚」でした。

まずはこの椅子を持って、外に出てみてください。そこで「あ、ここに小さなテーブルが欲しいな」「次は暖かいコーヒーが飲みたいな」と感じたら、その時に買い足せばいいんです。

この「不便を感じてからアップデートする」過程こそが、キャンプを長く続ける秘訣であり、無駄な買い物をしない一番の方法です。


FIELDOORのチェアが初心者におすすめな理由まとめ

実際に使い倒して感じたメリットを整理します。

  • コストパフォーマンス: 数千円で買えるのに、耐久性は十分。
  • 軽量・コンパクト: 片手で持てる重さ。車への積み込みも一瞬。
  • 安定感: ロータイプなので重心が低く、長時間座ってもお尻が痛くなりにくい。

他の椅子と比較してどうなの?

正直、キャンプチェアには数万円する高級ブランドから、千円台の格安品までピンキリあります。
僕がなぜ、あえて「FIELDOOR」を選んだのか。有名ブランド「ヘリノックス」との決定的な違いや、安すぎる椅子の落とし穴については、また別の記事でじっくり比較・深掘りしたいと思います。


まとめ|最初の一歩は、この一脚から

デイキャンプを始めるのに、大げさな準備はいりません。
自分の体に合った、リーズナブルで快適な椅子を1つ手に入れること。それだけで、近所の公園が自分だけの特等席に変わります。

僕が愛用しているこのチェア、ロースタイルデビューには本当におすすめですよ。


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